―第捨伍話― Thermidor(テルミドール)   7月31日小話

2008年09月21日 19:35

〜7月31日晩飯後〜

明日から夏休み

そして、明日から四日間、三泊四日の合宿が始まる

「よし、宿題 大方終了っ!」

「ちょうどよかった、お茶煎れてきたよ」

コトン、と前に置かれた湯のみから、日本茶のいい香りがする

「明日、何時?」

「ん〜7時45分に学校、バスに乗って、向こうには10時近くに到着予定」

「じゃぁそんなに早くないのか、」

「うん、そうだね」

゛ズズッ″っとお茶をすする

ちなみに夏なので 氷だしだ

「ねぇ、今度 怜雨君と詩さんに会ってみたいんだけど」

「え!!」

思わずお茶を吹きそうになる

兄さんなんて言った?会いたい?会いたいって聞こえたけど、聞き間違えだよな・・・・

「だめ?」

「な、なにが?」

「会いたいんだよ、架希緋の 友達 にね」

なんで友達強調してんの!!

怖いよ!、絶対、怜雨とのことバレてる

兄さん、俺が付き合ってるって言ったらどうするんだろ

絶対知ってるよ、でも、俺自身に言わせようとしてる・・・・・

兄さんがSに目覚めた・・・・・・(汗

「・・・・・あのさ」

「・・・(ニコッ  黒笑い)」

怖い、怖い、ママー!タスケテ、殺サレルYO

「あ、あの、ですね、俺、怜雨と」

「付き合ってるんだよね(にっこり)」

「・・・・・・・うん、」

怖い、直視できないよ


思わず頭を下げて机を見るようにし、 魔王 、否、兄さんの黒笑いを見ないようにする


っと、頭に重量感を感じた、

てか、頭なでられてる?

「に、兄さん?」

「うん、架希緋がいいなら、きっと、いい人なんだろうね怜雨って人は」

「・・・・///」

嗚呼、怜雨を誉められると俺も凄い嬉しい


「・・・・//」

「(にこにこ♪)」


  ・・・こんなに嬉しそうな兄さん久しぶりだ



  こんなに幸せそうな架希緋何年ぶりだろう


「じゃ、明日のために、もう寝ようか」

「う、うん、」

なんか、最近こうゆうかんじに兄さんと団欒っての?、してなかったな

相変わらずあの夢は見るけど、怜雨とちゃんと付き合うって決めたら、なんか全然気にならなくなった

ホント、怜雨に合えてよかった

兄さんも喜んでくれてるみたいだし







∽とある夜のお話


コメント

  1. ゆうみ | URL | -

    ゆうみだょおー!
    写真にあッ○ーとかす○が写ってたヶど
    あッ○ー?

  2. ゆうみ | URL | -

    ごめッッ
    いま猫の写真&背景の家みて気付いた!
    はるなかあ!

  3. 銀朱 | URL | Xvt/OOlA

    あっ○ーだよ
    つか、なんで知ってんだよ (゚ロ゚屮)屮!!

  4. ゆーみ | URL | -

    あっ○ーかよ!!!
    カス○のブログからとんできた..(・∀・♥)

  5. 銀朱 | URL | -

    とりあえず
    ゆうみ!来るな恥ずかしい!!!(`ヘ´)

  6. ゆーみ | URL | -

    はるなかあー!
    大丈夫!
    小説よんでないで” 藁

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